2007年12月25日

年賀状デザインは悩んで快感。

謹賀新年

毎年ぎりぎりにならないとやり始めないのが年賀状のデザインです。
以前は出す年賀状すべてを手描きで描いていた時もありましたが、はっきり言って、よくそんな時間があったなと今では不思議に思います。
でも、今でも少なくとも最初の1枚はオリジナルの年賀状を作り、コピーした後で一人ひとりへの手書きのメッセージは書き入れるようにしています。

 私だけかもしれませんが、表面裏面ともにコピーのみで届く年賀状に何の魅力も感じません。
自慢の写真は載せなくていいので、一文字だけでいいから何かを書いてくれという気持ちになります。
デザインが上手にできないからとか、字が下手だからとかヘチマだとか言って、すべて業者まかせの年賀状を作る人がいますが、それは大きな間違いです。
なぜなら、年賀状はデザインの良し悪しや、字の上手下手などとは無縁の存在だからです。
ありきたりな言葉ですが、年賀状は気持ちが伝わるかどうかが重要であって、正直その他はどうでもいいです。
私の場合は、そこに出してくれた人の筆跡などがあり、確かに生きている証のようなものが残る年賀状は、一生大事にとっておきます。
なので、一人ひとりに対して、少なくとも手書きのコメントぐらいは書きましょう!

このような文章を書くと、とても自分勝手な事を書いているように思われるかもしれませんが、実は今回の年賀状のデザインがつまらないものになってしまった私自身の言い訳にするために書いてみたのでした。

ちなみに、年賀状が確実に元旦に届くためには、本日までに出すようになっていますが、皆さんは間に合いましたか?


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。