2007年10月02日

ユーザーの購買意欲を刺激する『デザイン』

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今回は、私も毎日乗っている『車』のデザインにつて考えてみました。

皆さんが車を購入する際のポイントはどのようなものがあるのでしょうか?
走行性能や快適性、メーカーのネームバリューなど、いろいろ挙げられますが、購買意欲を刺激する大きな条件の一つに、デザイン性は大きくかかわっていると思います。

 私は元々自転車派ですから、車は遠くへ短時間で移動するための足としか考えていませんが、中には所有感を味わいたくなるような、個人的に興味を引かれるデザインの車も存在しています。
それは『TOYOTA 2000 GT』です。
生産効率の悪そうな、流れるような流線型のボディラインは独特のシルエットを作り出していて、完璧です。
デザインとは直接関係ないですが、素材に樹脂パーツが少ないところもポイントは高いです。

最近の車は、国内・外のメーカーを問わず、どれも似たり寄ったりで個人的には全く興味をそそられません。
確かに同じようなデザインの中にも、「微妙な」違いはありますが、その車種特有の持ち味となる程の個性はありません。
これは、世の中の『多数派』に売れるためのデザインをしているだけなので、仕方のないことなのですが…

モーターショーなどで奇抜なコンセプトカーが発表されても、いざ市販となるとアレレ…
いつの間にかクセのないデザインになっていて、がっかりした思いをした事がある人もいるのではないでしょうか。
車に限らず、思い切ったデザインの商品は少ないですね。

もう、ミツオカに期待するしかないのでしょうか。
posted by a2me at 19:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | アイディア・個人的妄想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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