2016年10月09日

動画撮影やアウトドアに便利なLEDライト。

LEDどこでもセンサーライト


使い始めてしばらく経つのですが、見た目がかわいくて機能も充実した『LEDセンサーライト』が、とても役立っています。
同じようなコンセプトの商品は他にもあると思うのですが、このライトの機能と使用感は、私が使用する用途にピッタリなのです。
そこで今回は、このLEDセンサーライトの使い心地などを、簡単にご紹介したいと思います。

商品名は、『LEDどこでもセンサーライト』です。
この商品の特徴は、「チップLEDを搭載した、屋内でも屋外でもどこでも使用できる、人感センサー付きライト」ですから、その特徴を的確に表しているわかりやすい名前と言えます。
外箱


ライトの本体は丸くてかわいい感じの、オールプラスチック製です。
本体と黒い台座部分はベアリングで繋がっていて、好きな向きに可動させることができます。
ライト本体


このライトの最大の特徴ともいえるのが、台座の底の部分です。
カメラの三脚などで使用されるサイズと同じネジ穴があるので、カメラ関連商品がそのまま使えます。
さらに、ネジ穴の周りには強力なマグネットが埋め込まれてあります。
台座の底の部分


付属のグネグネ動く三脚を使えば、木の枝や柱など、好きなところにライトを設置することができます。
グネグネ動く三脚は、取り外して他のカメラなどで使用することもできます。
付属の三脚


もうひとつ、金属プレートも付属しています。
このプレートを好きなところ(壁や天井など)に設置しておけば、台座のマグネットをカチッとくっつけることができます。
強力マグネットで付いているだけなので、向きも自由に変えられるし、何より取り付けと取り外しが非常に簡単です。
壁面設置用金属プレート


切り替えスイッチにより、センサーライトとしてだけではなく、常時点灯のライトとしても使用できます。
スポット的に照らすのではなく、広い範囲を照らすタイプなので、カメラのアクセサリーシューの上に付けて、ムービー撮影などでも活躍しそうです。
ちなみに搭載しているLEDは1個ですが、かなり明るいほうだと思います。
切り替えスイッチ部分


ライト本体は防雨構造なので、アウトドアでの使用も可能です。
天候を気にせず、積極的に屋外で使用できるというのはうれしいですね。
屋外での使用例


強力マグネットのおかげで、自動車のボディーにもペタッと付きます。
自動車への傷が気になるなら、間に紙を挟み込めばよさそうです。
もちろん付けたままの走行はダメですよ。
自動車ボディへの設置


車内でも、金属面が出ているところであれば付きます。
補助灯として…というより、ルームランプより明るいし、バッテリーあがりの心配も無いので、車内で作業する際には重宝します。
自動車車内での設置


ボンネット(鉄製)の裏側は、どこでも設置できます。
暗い場所で、エンジンルーム内を点検する際の作業灯として役に立ちます。
エンジンルームでの使用例


もちろん、通常のセンサーライトとして、駐車場や玄関に設置したり、防犯用として使用することができます。
やはり防雨構造という強みがあるので、その他にもいろいろな使用方法が考えられると思います。
ちなみに、使用する電源は、アルカリまたは充電式の単三乾電池を3本です。

『LEDどこでもセンサーライト』という名前の通り、ほんとにどこでも気楽に使用できるツールなので、何かと役に立っています。
一家に一台、いかがでしょうか。
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