2016年03月31日

新幹線の駅弁がイイネ!

新幹線の駅弁

2016年になって、初めての記事投稿です。
いろいろドタバタとしていて、すっかり記事の更新を忘れて…じゃなくて、サボッていました。

しばらく文章を書いていないと、なかなか書く気になれず、書き始めてもテンポ良く言葉が出てきません。
明日で年度も変わるという時になって、やっと文章でも書いてみようかなーという気分になってきました。
まずは、書くためのストレッチのようなものとして、先日の出来事でも書いてみようと思います。

先日、近所のショッピングモールで、『駅弁まつり』のようなものが、2日間限定で開催されていました。
なんといっても目玉は『新幹線の駅弁』です。
さっそく購入してみようと思い、初日の夕方ごろに行ってみると、新幹線弁当はすべて売り切れでした。
むむむ、来るのが遅すぎたか…
それならばと、2日目は朝からお店に並びました。
やはり新幹線弁当は人気があるようで、開店と同時に売り場へ向かったのですが、すでに人が集まっていました。
むむむ、新幹線弁当、想像していた以上に人気があるな…
モタついていると売切れそうな雰囲気だし、いろいろな駅弁が一箇所に集う機会はなかなか無いだろうと思い、後先考えずに5つも購入してしまった結果がこちらです。
新幹線の駅弁


左から、北海道新幹線の『H5系 はやぶさ』、秋田新幹線の『E6系 こまち』、九州新幹線の『N700系 みずほ・さくら』、山陽新幹線の『500系 エヴァンゲリオンプロジェクト』、そして通常バージョンの『500系 新幹線』です。
普通のお弁当は中身が大事なのですが、このお弁当に関しては、お弁当箱がすべてなのです(そもそも中身は見えないし)。

このすばらしいお弁当を最もおいしくいただく方法を考えると、そりゃもう外に行くしかありません。
というわけで、お昼は近所の公園でランチタイムです。
このカラフルな雰囲気がいいですね。
新幹線弁当の中身


お弁当の味に関しては、期待していないというか、そもそもケースにしか興味が無いので、どんな味でも合格点です。
ちなみに、『H5系 はやぶさ』と、『E6系 こまち』と、『N700系 みずほ・さくら』のケースの素材はプラスチックで、『500系 エヴァンゲリオンプロジェクト』と『500系 新幹線』は、陶器でできています。
陶器のケースは、重量感もあるし、クオリティも高くて、大切に保管しておきたくなるようなオーラがあります。
特に、通常バージョンの『500系 新幹線』は、ライトが金色でカラーリングも良く、個人的には一番かっこいいですね。

味はどうでもいいと書きましたが、この中で一番おいしかったお弁当は、間違いなく『500系 エヴァンゲリオンプロジェクト』です。
500系 エヴァンゲリオンプロジェクト弁当


このお弁当のコンセプトは、エヴァンゲリオンは親子の関係がキーワードになっているので、鮭とイクラの親子を使った弁当にしたそうです。
むむむ、無理やり感。
だけど、鶏肉と玉子とか、蛙とオタマジャクシのような親子ではなく、鮭とイクラというところが個人的にはうれしいし、外箱だけが魅力だと思っていた新幹線弁当の中にあっても、ほんとにおいしい一品でした。


誰も興味無い出来事だとは思いますが、個人的にはとても重要な意味を持った、『新幹線弁当』にまつわる出来事でした。
posted by a2me at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 各種レビュー記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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