2013年12月09日

1991年の人気アニメソングを懐古してみる。

アニメージュ Sing Songs 1991

1990年から92年にかけては、テレビアニメーションの黄金期だったわけで、その理由は前回の記事「1990年の人気アニメソングを懐古してみる。」にも書きました。
そんなアニメ黄金期の第2弾として、1991年のアニメソングを懐古してみようと思います。

前回の記事は、なぜか同年代で同性でアニメ好きで昭和好きな知り合いからは、なかなか好評をいただきました。
それで調子に乗って、アニメ黄金期2年目となる、1991年のアニメソングランキング・ベスト30を、個人的な感想を交えながら、懐古してみようというわけなのです。
もちろん前回同様、ランキングのデータ元は、アニメージュ付録「Sing Songs」の1991年版です。
Sing Songs 1991年版

ページをめくってみると、90年版と同じく、この年にスタートした新作アニメの主題歌が前半に掲載されています。
表紙を飾っている「サイバーフォーミュラ」をはじめ、「絶対無敵ライジンオー」や「ひみつの花園」や「21エモン」や「少年アシベ」や「きんぎょ注意報!」などです。
1991年 新作アニメソング

冊子の途中には、付録としてカセットレーベルが付いています。
カセットテープですからねぇ・・・時代を感じずにはいられません。
付録のカセットレーベル

裏表紙は「ワタル2」の広告スペースとなっています。
芦田豊雄のイラストに胸が熱くなります。
「ワタル2」の広告

というわけで、そんなアニメージュ付録である「Sing Songs」のデータを元に、1991年のアニメソングランキング・ベスト30を見ていきたいと思います。
1991年アニメソングランキング・ベスト30




1位 Blue Water


ふしぎの海のナディア
森川美穂が歌う、「ふしぎの海のナディア」のオープニングテーマ。
アニメソング界だけにとどまらず、一般のオリコンチャートでも上位に入っていたので、多くの人が耳にしたことがある楽曲だと思います。
イントロ部分の青い空と青い海、そこに映える白い鳥と輝く太陽・・・一瞬で作品の世界観にのめり込んでしまいました。
未来少年コナンを思わせるような、血湧き肉踊る冒険活劇でありながらも、どこかクールでオシャレな雰囲気を醸し出していた作品でしたね。
物語のスタート時点は、身の回りで起こる冒険ものでしたが、後半は壮大なストーリー展開となっていき、同じガイナックス作品である「グレンラガン」を連想させるスケール感でした。
当時は、NHKでここまで垢抜けた作品が放送されること自体が驚きでした。


2位 Fight!


魔神英雄伝ワタル2 超激闘編
高橋由美子が歌う、「魔神英雄伝ワタル2 超激闘編」のオープニングテーマ。
超激闘編も含めた、ワタル2の主題歌4曲は、すべてグラビアアイドル出身である高橋由美子が歌っています。
個人的には、a・chi-a・chiが歌っていた初代ワタルのOPとEDの方が好きですが、ちょっとコミカルな作画へと変化した「2」には、この曲はよく合っていると思います。


3位 夢を信じて


ドラゴンクエスト
徳永英明が歌う、「ドラゴンクエスト」のエンディングテーマ。
90年の9位から、さらにランクアップしました。
2年連続でランクインした曲の中では、唯一ランクアップし、しかもベスト3入りという快挙です。
ドラクエの放送と同時に発表された曲ですが、ドラクエをイメージして作られた曲なのかどうかはわかりません。
ただ、「いくつの街を 越えてゆくのだろう・・・」という歌い始めの部分が、アベル達の冒険にピッタリとマッチしていて、この作品のために作られた曲のように思えてなりません。


4位 おどるポンポコリン


ちびまる子ちゃん
B.B.クイーンズが歌う、「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマ。
第32回日本レコード大賞も受賞した、国民的ヒットソングです。
B.B.クイーンズは、ボーカルのザーマス眼鏡の女性と、横で「タッタタラリラ〜」と言っているグラサン男爵の個性的な風貌もあってか、当時の歌番組ではひっぱりだこだったのを覚えています。


5位 コンディション・グリーン


機動警察パトレイバー
笠原弘子が歌う、「機動警察パトレイバー」の2代目オープニングテーマ。
「魔法のエンジェルスイートミント」のミント役でもお馴染みの声優さんが歌っているのですが、残念ながらパトレイバーのCVとしては参加していないようです。
現在は、2014年公開予定の実写作品『THE NEXT GENERATION -PATLABOR-』が話題になっていますが、やはり時代を超えて人気のある作品ということでしょう。


6位 光の旅


ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦
影山ヒロノブ&KUKOが歌う、「ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦 〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜」のエンディングテーマ。
テレビ放送用に作られた、1話完結型の作品であったにもかかわらず、かなり上位に食い込んできています。
イントロが2分以上あって、インストゥルメンタルかとドキドキさせられる曲ですが、いざ歌が始まると、影山ヒロノブの静かな気迫(いつものはじける気迫ではなく)を感じさせるカッコイイ楽曲です。


7位 めざせ1番!


NG騎士ラムネ&40
草尾毅が歌う、「NG騎士ラムネ&40」のオープニングテーマ。
当時から、声優の中でもかなり人気のあった草尾毅でしたが、アニメソングもたくさん歌っていました。
地元の長崎では放送されなかったアニメですが、アニメージュの誌面を見ていると、かなり人気のあったアニメという印象があります。


8位 RUNNING TO HORIZON


シティーハンター3
小室哲哉が歌う、「シティーハンター3」のオープニングテーマ。
90年の2位から若干ランクダウンはしているものの、それでも10位以内という驚異の人気です。
最近のアニメでは見ることは無くなりましたが、モッコリパワー全開の時などに登場する「100tハンマー」は、当時のアニメの激怒シーンではお約束アイテムでした。


9位 どうしてそうなの? -マリーの歌-


ふしぎの海のナディア
水谷優子が歌う、「ふしぎの海のナディア」のイメージソング。
主要キャラクターのひとりである、マリーのキャラクターソングとして、番組終了後に西洋の風景や、視聴者からのハガキとともに流れていた曲です。
メインで使われた曲ではないのに、今でもなぜかスラスラと歌えてしまうという、インパクトの強い曲です。
子ライオンのキングも、鳴き声で参加しているので、実際の歌い手は「水谷優子&桜井敏治」と表記しなければなりませんね。


10位 Step by Step


魔神英雄伝ワタル2
高橋由美子が歌う、「魔神英雄伝ワタル2」のオープニングテーマ。
それまでグラビア系アイドルだった高橋由美子のデビュー曲ですが、これといったインパクトが無いというか・・・悪くは無いのですが、あまり魅力が感じられない曲です。
芦田氏のキャラクターデザインは相変わらず優れているのですが、初代ワタルの圧倒的な人気に支えられた作品であり、本来のワタルらしさは薄れてしまった感のある作品でした。


11位 乱馬ダ★RANMA


らんま1/2 熱湯編
乱馬的歌劇団御一行様が歌う、「らんま1/2 熱湯編」の2代目エンディングテーマ。
熱湯編だけでも主題歌は全部で13曲もあり、すべて歌手も異なるという、バラエティ溢れる選曲がらんまの魅力でもあります。
その中でも、ちょっと異彩を放つのが、らんまの声優陣でユニットを組んで歌っているこの曲です。
この曲の歌詞は、キャラクター同士の掛け合いトークになっているので、曲を聴くだけで、なんとなくらんまの世界観が伝わるのではないでしょうか。
らんまファンとしては、外せない1曲だと思います。


12位 ミラクル・ガール


YAWARA!
永井真理子が歌う、「YAWARA!」のオープニングテーマ。
90年の3位から、ランクダウンです。
このランキング発表時では、2代目オープニングテーマ「雨にキッスの花束を」が終了し、3代目オープニングテーマ「負けるな女の子!」がスタートしたタイミングですが、ランクインを果たしたのは、なぜか初代オープニングテーマであるこの曲という結果です。


13位 雲のように風のように


雲のように風のように
佐野量子が歌う、「雲のように風のように」の主題歌。
「セーラー服と機関銃」もそうですが、佐野量子の声でなければならない楽曲であり、他の歌手がカバーしても成立しない名曲です。
日本ファンタジーノベル大賞が、第25回の本年度で休止することとなりましたが、第一回の大賞に輝いたのが、「雲のように風のように」の原作である「後宮小説」です。
アニメージュでも特集ページが組まれていましたが、アニメ好きの間ではかなり話題になった作品です。
アニメはもちろん傑作ですが、本当の歴史書を読んでいるかのような錯覚に陥ってしまう原作小説にも、十分に魅力があります。


14位 そのままの君でいて


機動警察パトレイバー
仁藤優子が歌う、「機動警察パトレイバー」のオープニングテーマ。
90年の5位からはランクダウンしています。
ただ、すでに最終回を迎えて時が経っている作品でありながら、2代目オープニングテーマと共にランクインするあたりは、さすがです。


15位 スタンド・バイ・ミー


YAWARA!
姫乃樹リカが歌う、「YAWARA!」のエンディングテーマ。
私の個人的な感覚では、姫乃樹リカの魅力が最大限に発揮された、唯一にして最大の名曲です。
YAWARA!の主題歌を収録したCD「YAWARA!SONGS!」を持っているのですが、その中でも圧倒的に存在感のある楽曲となっています。
個人的には、「スタンド・バイ・ミー」と「いつもそこに君がいた」は、甲乙付け難いお気に入りの曲です。


16位 Yes, I Will...


ふしぎの海のナディア
森川美穂が歌う、「ふしぎの海のナディア」のエンディングテーマ。
飛行機をどこまでも追いかけていく、セピア調でスケッチ風な作画が特徴的でした。
ちょっと物悲しい作画とは裏腹に、歌詞の意味を考えながら聴くと、実は元気の出る歌です。


17位 レッツ・ゴー・ジャンくん -ジャンの歌-


ふしぎの海のナディア
日高のり子が歌う、「ふしぎの海のナディア」のイメージソング。
番組終了後のワンコーナーで放送されていた、ジャンのキャラクターソングで、声優本人が歌っています。
マリーの曲もそうですが、この曲もなぜかスラスラと歌えてしまいます。
私のなかでは、相当インパクトの強いアニメだったのだと思います。


18位 思い出がいっぱい


らんま1/2 熱湯編
CoCoが歌う、「らんま1/2 熱湯編」の2代目オープニングテーマ。
熱湯編になる前のエンディングテーマ「EQUAL ロマンス」はよかったのですが、CoCoの歌がオープニングテーマというのは少し役不足というか、元気さが足りない気がします。
タイトルの出かたや正面玄関の感じが、めぞん一刻のOP「悲しみよこんにちは」を意識している気がします。


19位 絶対! Part 2


らんま1/2 熱湯編
早坂好恵が歌う、「らんま1/2 熱湯編」の3代目オープニングテーマ。
らんまの主題歌が連続でランクイン。
2代目OPの「思い出がいっぱい」とは正反対の方向性を打ち出したかったのか、こちらはかなり元気のある曲です。
作画は、うる星やつらを髣髴とさせるものがあり、ラムとしのぶを、あかねとシャンプーに入れ替えただけのような気もします。
そしてなにより、乱馬の顔と動作が、諸星あたるとソックリに描かれているところが印象的です。
なにはともあれ、元気をもらえる良い曲です。


(同)19位 風のファンタジア


ロードス島戦記
Sheryが歌う、「ロードス島戦記」のエンディングテーマ。
アルフォンス・ミュシャのような繊細なイラストがよく似合っていた、異国の風景を思い浮かべてしまうような不思議な曲です。
サウンドトラックのジャケットにもなっていて、エンディングテーマのラストも飾っている、ディードリットとドラゴンのイラストは圧巻です。
イントロを聴いただけでも、なんとも心地よくなる曲で、BGMとしてずっと流していたい曲です。
ロードスは今年で25周年ということで、記念の豪華本や電子書籍の配信、さまざまなキャンペーンで盛り上がっていて、ひとりのファンとしてほんとうにうれしい限りです。


21位 CHA-LA HEAD-CHA-LA


ドラゴンボールZ
影山ヒロノブが歌う、「ドラゴンボールZ」のオープニングテーマ。
90年の13位からランクダウンしているものの、誰もが認める名曲であることに変わりはありません。


22位 シンデレラなんかになりたくない。


チンプイ
林原めぐみ、斉藤小百合が歌う、「チンプイ」のエンディングテーマ。
夕焼けの中での出来事を描いていて、少しもの悲しい気持ちにさせられますが、それがエンディングテーマにはマッチしていて、作画も含めて良い曲です。
今回はランクインはしていませんが、実はオープニングテーマもかなり気に入っています。
また、「チンプイ」という作品自体、藤子・F・不二雄作品の中で、間違いなく一番好きな作品です。
毎回よく考えられたエピソードと、エリさまの無邪気で奔放なキャラクター性により、とても魅力的な作品に仕上がっています。
つまらない話は1話も無く、再放送してほしい作品No.1かもしれません。


23位 熱くなれたら


シティハンター3
鈴木聖美が歌う、「シティハンター3」のエンディングテーマ。
名曲揃いのシティハンターの主題歌の中においては、個人的にはちょっとどうかと思ってしまう微妙な曲です。
実際には良い曲なのかもしれませんが、作画に手抜き感が感じられるため、全体的に評価が低くなりがちなのかもしれません。


24位 グローイング・アップ


私のあしながおじさん
堀江美都子が歌う、「私のあしながおじさん」のオープニングテーマ。
堀江美都子といえば、言わずと知れたアニメソング界の女王であり、超売れっ子声優でもあるわけですが、ほんとうにいい声をしていますね。
ちなみに、この作品の主人公である、ジュディ・アボットの声も担当しています。
あまり知られていませんが、アメリカで制作された超絶特撮ドラマ「キャプテンパワー」のオープニングテーマ「ふりむけばDanger」のような本格的なロックもハスキーに歌いこなしています。
アニメのストーリー的には、あしながおじさんの正体は最終回まで明かされることはありません。
ところが、この番組が始まる前のアニメージュの新番組紹介コーナーで、あしながおじさんの正体が普通に掲載されていて、放送前から完全にネタバレ状態だったのを覚えてます。


25位 海よりも優しく -ナディアの歌-


ふしぎの海のナディア
鷹森淑乃が歌う、「ふしぎの海のナディア」のイメージソング。
番組終了後のワンコーナーで放送されていた、ナディアのキャラクターソングです。
マリーとジャンの元気な曲と比べると、物静かなナディアのこの曲は、ランクインは難しい気がしていたのですが・・・
主題歌2曲に加え、メインの楽曲ではないキャラクターソングも3曲全てがランクインするという、当時のナディアの圧倒的な人気がうかがえます。


26位 虹の都


ドラゴンクエスト
カブキロックスが歌う、「ドラゴンクエスト」の2代目エンディングテーマ。
カブキロックスって誰やねん、という疑問を抱きながら聴いてしまうのですが、ボーカルの透き通るような声が映える気持ちのいい曲です。
ドラクエつながりでは、「ダイの大冒険」も良い作品ですが、やはりアニメでドラクエといったら、アベルが主人公のこちらの作品のほうが印象深いですね。


27位 虹の彼方に


魔神英雄伝ワタル2 超激闘編
高橋由美子が歌う、「魔神英雄伝ワタル2 超激闘編」のエンディングテーマ。
可も無く不可も無く、アニメのエンディングテーマとしての役割は果たしていますが、それ以上の特別な魅力は感じられない楽曲です。


28位 プレゼント


らんま1/2 熱湯編
東京少年が歌う、「らんま1/2 熱湯編」の3代目エンディングテーマ。
1度聴いただけでもサビの部分が耳に残り、ついつい口ずさんでしまいます。
「受け取って My Song 僕のちっぽけなプレゼントさ」というところですね。
地味だけど見入ってしまう、パステルでサラサラと描いたような作画もなかなか良いですね。


(同)28位 Adesso e Fortuna 〜炎と永遠〜


ロードス島戦記
Sheryが歌う、「ロードス島戦記」のオープニングテーマ。
水野良の小説が原作になっている、ちょっとマニアックなOVAでありながら、主題歌が2曲ともランクインするという人気ぶりです。
確実なデッサンによる作画と、ハーフトーンで統一された色彩が、作品の世界観を盛り上げていて、この短いOPの中にもその良さがギュッと凝縮されています。
当時は、テーブルトークRPGの、「D&D(ダンジョン&ドラゴンズ)」や「T&T(トンネルズ&トロールズ)」が日本でも人気になっていた頃で、日本製の「ソード・ワールド」は、その後の国産RPGものの原型になっているともいえます。
そんな「ソード・ワールド」の世界地図の中で、ちょうどオーストラリアの位置に存在するのが、「呪われた島ロードス」であり、ここを舞台に小説化・アニメ化されたのがこの作品です。
なので、世界観がしっかりとしているのはもちろんのこと、それぞれのキャラクターの個性が光っていて、作品の中にどんどんのめり込んでしまいます。
現在は25周年記念のキャンペーンが行なわれていますが、時が経っても色褪せない魅力的な作品です。


30位 光の戦士たち


魔動王グランゾート
鈴木けんじが歌う、「魔動王グランゾート」のオープニングテーマ。
90年の14位からランクダウンです。
放送のタイミングとしては、「魔神英雄伝ワタル」と「魔神英雄伝ワタル2」の間に挟まれて、影が薄い作品のような感じもしますが、プラモデルなどの玩具や関連書籍もたくさんあって、それなりに人気のある作品でした。
すでに最終回を迎えたアニメでありながら、オープニングテーマがギリギリとはいえ30位以内に入ってくるところはさすがです。



以上、アニメージュの付録「Sing Songs」による、1991年のアニメソングソングベスト30を、個人的な視点で振り返ってみました。
総評としては、30位以内に、「ふしぎの海のナディア」の楽曲が5曲(しかも Blue Water は1位)、「らんま1/2」の楽曲が4曲、「魔神英雄伝ワタル2」の楽曲が3曲ランクイン・・・などとなっていました。
この結果からみても、91年のアニメ界はナディアの年と言ってもいいくらい、ナディアの人気は圧巻ですね。
個人的には、マイナーな部類に入りそうなお気に入りのアニメ、「ロードス島戦記」と「チンプイ」がランクインしているのがうれしかったです。

アニメ黄金期のアニメソングは、91年版もやはり名曲揃いでしたね!



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