
Google から、アドワーズの優待チケットが郵便で送られてきます。
郵便で届くということは、Google は私の住所がわかっているようですね。
住所の登録が必要なグーグルのサービスといえば、グーグルアドセンスなので、グーグルアドセンスを利用しているユーザーが郵送の対象になっているようです。
当然のことながら、アドセンス利用者の中でも、アドワーズのアカウント登録がされていないことが条件のようで、アドワーズを一向に開始しない私には、定期的に郵送され続ける結果となるのです。
そんなわけで、今まで送られてきたチケットが、知らず知らずのうちに机の片隅にたまってきたので、このチケットの歴史でも振り返ってみようと思います。
まずは、2010年までさかのぼりますが、以下のようなチケットが届きました。

2010年6月30日まで、有効期限付きで使用できるチケットです。
もちろん有効期限は既に過ぎていますが。
5000円分無料でアドワーズが使えます。
ビックリマンのヘッドのようなキラキラが埋め込まれているのがかっこいいです。

2010年9月30日まで使用できます。
5000円分無料というところは同じです。
前回と同じテイストのデザインでもあります。

2010年12月17日まで使用できます。
5000円分無料です。
デザインのレイアウトは似ていますが、カラーリングがガラッと変わりました。

2011年2月18日まで使用できます。
ここで一気に料金アップで、30000円分無料と思いきや・・・新春特別の抽選券となっています。
抽選に外れても5000円分無料にはなります。

2011年3月31日まで使用できます。
特別なキャンペーンなどが無いときは、5000円分無料というのが基本のようです。
前々回と全く同じデザインですね。

2011年8月26日まで使用できます。
前回と全く同じデザインで、カラーリングが 緑→青 に変更になりました。
ビックリマンヘッドのキラキラが無くなったのが残念です。
ただし、通常で7500円分無料となっています。

2011年9月30日まで使用できます。
今回も7500円分無料です。
この時点で、もう5000円には戻せなくなってしまいましたね。
さすがグーグル、太っ腹です。

2011年11月18日まで使用できます。
7500円分無料です。
ここ最近は、デザインがころころ変わっていますね。

2011年12月28日まで使用できます。
7500円分無料です。
レイアウトは前回から統一されていますが、冬仕様でお洒落になっています。

初めて葉書が送られてきました。
前回のチケットの有効期限を2012年1月13日まで延長できるという初のパターンです。
コインで銀色の部分を削るという、子供だましのギミックが登場しました。

2012年2月24日まで使用できます。
出ました!15000円分無料!・・・と思いきや、また抽選券です。
抽選に外れても、7500円分は無料になります。
チケットのデザインも、ようやく統一されたようですね。

2012年3月31日まで使用できる、7500円分の無料チケットです。
統一されてきたデザインが、また変更となりました。

有効期限を2012年4月6日まで延長できる葉書です。
期間を延長する際は、葉書でお知らせというパターンでしょうか。
コインで削る銀色が無くなり、カード風のイラストが印刷された新しいデザインです。

また葉書ですが、期間延長のパターンではありません。
2012年5月18日まで使用できる、7500円分の無料葉書です。
今後はチケットではなく、全て葉書になるのでしょうか。

2012年6月29日まで使用できる、7500円分の無料チケットです。
またチケットに戻り、今までとは全く違うパターンのデザインです。
というわけで、まもなく新しいものが届くと思うのですが、今回もチケットタイプか葉書タイプなのか、どのようなデザインなのかは全く予想がつきません。
もともと、無料お試し分5000円だったのが、7500円にアップしていることを考えると、そろそろ8000円ぐらいにアップされるというサプライズがあるのかもしれませんが・・・まぁ、それは無いでしょう。
ここで少し考えてみたいことは、Google というIT企業を代表する会社が、どうしていつまでも原始的な手法ともいえる、封筒や葉書を送り続けるのか?ということです。
このアドワーズの優待情報に関しても、他のグーグルのお知らせなどと同様に、デジタルでコストのかからない“Eメール”で配信してもいいように思うのですが、なぜかいつまでもアナログでコストのかかる“郵便物”として届きます。
その答えは考えるまでも無く、郵便物の方が心に訴えかけるチカラが強いからでしょう。
年賀状でも暑中見舞でも、メールで届くよりも葉書で届いたほうがうれしいはずです。
私個人の感覚を、人類共通の意識とするのはおこがましいので、あくまでも私個人の感想ということになりますが、葉書は風情があっていいですね。
Eメールはとてつもなく便利ですが、風情がありません。
葉書に限らず、アナログのもの全般は風情があってすばらしいです。
アナログというだけで、なぜか心惹かれます。
0と1の信号からできたデジタルデータよりも、引き出しに所有し、手に取って眺められるものは、やはり一味違います。
ただし、いろいろなものをどんどん溜め込んでしまうので、収納スペースが無くなってきているという大問題があるにはありますが、このDNAにインプットされている習性からは、どうやら逃れられないようです。
最近はクロスメディアと呼ばれる、いくつかの媒体を同時に利用して、相乗的に情報を伝える方法は当たり前になってきています。
グーグルが積極的にテレビコマーシャルをしているほどですから、グーグルから葉書が届くのも珍しいことではないでしょう。
Eメールを何百通送っても、人の心が動かないときは全く動きません。
多少コストがかかっても、葉書によって人の心が動く可能性のほうが遥かに高い・・・そのような判断でのマーケティング手段なのかもしれませんが、確かに私もそう思います。
便利さは魅力ですが、便利さが魅力の全てではありません。
不便だからこそ譲れない魅力もたくさんあるはずです。
これって昭和の人間の考えなのかなぁ。








グーグルアドワーズ 利用者です
というキーワードて検索したらこちらが上に表示されていて、いま読ませて頂いた者です。
私は電話から仕事でしないかを問われて、四通のマニュアルの中に、二月分の営業向けの7500円のチケットを全部で30くらい枚数ありましたが、よくわからないままひと月過ぎようとしたので、身近なところで使ってみました。
化粧品の試供品では、通常結果を感じてから購入するものなので、7500円分というのは、グーグルが自信を持って結果を感じられる分用意していないとうそだと思っていましたが、とりあえず、いまのところ(一件分)ではなにも感じとれませんでした。
あと一件明日ぐらいから数日間分(表示範囲か全国だと一日に2000円限度に設定しても2日半では終わるそう、一日の限度を決めないと、一日で終わることもあるそう)やってみます。
でも、私もグーグルアドワーズ広告から、手作りの材料とか買ったことがあるので、なにかしら、業種や、品物や、検索結果の表示のさせ方次第では使えるものではあるのでしょうね。。なんか勝ち組負け組とかどこにでもある世界ですが、私責任感じるほうなので、うまくならないとススメられそうにないのですが、練習するのに限度があって
一件多少の結果もみえない時点で、人にオススメする理由がみつからない。
明日からのも変化なかったら、なんていうか、、。
でも、検索結果に出すかと思うとサイトに力が入ったり、グーグルがキャッチコピーをいくつも無料で作ってくれたりとかは、副産物としてずっと使えるかなーと思いました。
ご参考までと誰かに伝えようと書かせて頂きました。
私の記事の内容としては、世界を代表するIT企業が、アナログである郵便システムを利用することのメリットについて書いてみた・・・という感じです。
アドワーズの優待チケットに関しては、チケットのデザインの移り変わりに焦点をあてていますので、あまり深い意味はありません。
ですから、MITUさんが求めていた情報とは、食い違う部分があるかもしれませんね。
MITUさんは、アドワーズを初めて利用してみた際の、使用感について書かれていますので、これからアドワーズを利用しようという人の参考になると思います。
コメントで書かれてあるように、7500円分という設定が、十分なのか少なすぎるのかは、業種によっても、個人の考え方によっても違うでしょうね。
私個人の感覚では、アドワーズを始めてみようと思っているユーザーの数から考えると、かなり太っ腹な設定ではないかと思っています。
グーグルとしては、お試しが過ぎた後もアドワーズの利用を継続してほしいでしょうから、ある程度は効果が実感できる額を算出しているのではないでしょうか。
>検索結果に出すかと思うとサイトに力が入ったり、
>グーグルがキャッチコピーをいくつも無料で作ってくれたりとかは、
>副産物としてずっと使えるかなーと思いました。
そうですね、広告を出すことで、自分自身のモチベーションが上がるなど、さまざまなメリットもあると思います。
まだ練習中とのことで、広告戦略がうまくいくといいですね。