2009年07月22日

長崎バケーション【後編】 - カピバラに癒されて伊王島でのんびり編

カピバラ

前編では、長崎バイオパークのカピバラエリア以外を振り返ってみましたが、今回はいよいよ、私が一番楽しみにしていたカピバラ達とのふれあいの様子を振り返ってみたいと思います。
ちなみに、今回も、個人的な旅行の思い出写真を貼りまくるだけのエントリーです。

カピバラってどんな動物?
カピバラとは、げっ歯類の中で最大の動物です。
つまり、世界最大のネズミというわけです。
ところが普通のネズミとは違い、のっそのっそと歩くところや、体毛がワラみたいなところや、目を閉じてじっとしている事が多いところなど、愛嬌たっぷりで非常にかわいい動物です。

それではさっそく、カピバラさん達を見ていきましょう。

これですね、この巨大な体で、のっそのっそと歩く姿がいい感じです。


何を考えているのでしょうか?石川五右衛門にも匹敵する無念無想です。
きっと何も考えていないでしょう。


こちらはおチビちゃん。正面からもかわいいです!


ここのカピバラ達は、この独特の木の台が好きみたいですね。
よく台の上でウトウトしています。


エサを持った人(飼育員?)がやってくると、どこからともなくゾロゾロと集まってきました。
ミャーミャーと鳴く声がかわいいです。


ところが、エサに全く興味を示さないカピもいます。
何をしているのでしょうか?


こちらはお母さんと、お乳を飲む赤ちゃん。
お母さんは、他のカピバラに比べると、若干やつれている感じがします。
子育ては体力勝負ですね。


目線を低くしたり、手を出したりすると寄ってきます。
毛並みを触ると、気持ち良さそうにしてくれます。


カピバラの子供の排泄の瞬間を映像に収める事ができました。







いかがだったでしょうか?
カピバラはいつ見てもかわいいです。
自宅で飼う事ができれば理想的なんですけど、それは不可能でしょうねぇ。
また近いうちに会いにいきたいですねー。
私の個人的感想ですが、動物が好きな人にとっては、長崎バイオパークは本当におすすめのスポットです。
特にカピバラが好きな人にとっては、夢の動物園といえるかもしれません。
ぜひ一度、ふれあってみてはいかがでしょうか?



さて、バイオパークを後にしてからの、その後の長崎観光の様子も簡単に振り返ってみたいと思います。

まずは、長崎港近くの「長崎出島ワーフ(DEJIMA WHARF)」に行きました。


飲食店がズラリと並んでいます。


とてもいい感じのお店です。
店内ではなく、外のテーブルで食事をするのがいい感じ。


夕日がバックの稲佐山。


長崎港から船に乗って、今日の宿泊場所でもある伊王島に向かいます。
海側から見る長崎の町って、なんだか独特の雰囲気ですね。


宇宙戦艦ヤマトを発見!


船の上からの映像も撮ってみました。
高速船なので、すごい風が吹いている上に、手持ち撮影(もちろんCanon EOS Kiss X3)なので、映像がかなり揺れます!







そうこうしていると、あっという間(20分程度)に伊王島に到着しました。
この日はカピバラと遊び疲れたので、テレビでK-1を観た後、天然温泉に入り、ぐっすりと眠りにつきました。
雨が続いていた時期なのに、運良く翌日も快晴です!


ホテル周辺には、南国の代名詞ハイビスカスとか…


ヤシの木とかがたくさんあって、南国ムードを高めます。
…というか、かなり暑いですね!この日は猛暑です。


宿泊したのはここのホテルです。


朝食はバイキングなので、とりあえず適当に食材を持ってきました。
温泉卵の卵かけご飯です。


朝食後、何をして遊ぼうかと考えました。
屋内遊技場もあるにはあるのですが、あまりの暑さに卓球を諦めます。


レンタサイクルで島をぐるっと一周し、「コスタ・デル・ソル」という近所の海水浴場に行きました。


むむむ、超綺麗な海ですぞ!
この時は、女性の3人組と、1組のカップルの、計5人しか泳いでいませんでした。
平日は完全なプライベートビーチですね。


水着を持ってきていなかったのが残念です。
足だけ入って「わーい!」


ビーチの反対側は岩ですが、こちらも海が透明で綺麗です。


伊王島の観光名所のひとつでもある灯台が見えます。


とにかく暑い!
ラムネが無性に飲みたくなります!


ランチはホテルのレストランで食べました。
というか、それ以外に飲食店は見当たりませんでした。
これは海賊風スパゲッティ。


そしてこちらは長崎名物のトルコライス。
伊勢えびフライの入ったスペシャルバージョンです。


伊王島は、“やすらぎ”をテーマにしているだけあって、至る所に綺麗な花も咲いています。



そして夕方頃、再び船に乗って長崎港へと到着しました。
片道20分程度のクルージングですけど、船に乗って移動するという行動があるだけで、とてつもないバカンスを楽しんだ気分になるのは私だけでしょうか?
長崎に旅行に来られる際には、ぜひ長崎温泉やすらぎ伊王島への宿泊も、プランに入れてみてはいかがでしょうか?
ちなみに今回の宿泊プランは、【往復乗船券+天然温泉入り放題+ホテル宿泊+朝食(バイキング)】で、ひとり4,900円という、ネット限定の特別価格でした。
これに入湯税が150円かかるのですが、それでもこの金額でこの充実したサービスは、普通はありえないと思うんですよね。
忙しさを忘れてのんびりしたいという方には、本当におすすめの場所ですよ。

というわけで、私の気ままな旅日記でした。
タグ:日記 写真
posted by a2me at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画・写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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