
先日、平日に休暇をとって、私の出身地である長崎を旅行してきました。
ただの帰省というわけではなく、あくまで癒しを求めた一泊旅行なのです。
長崎の観光名所といえば、グラバー園とか大浦天主堂とか中華街とかが有名かもしれませんが、個人的に一番楽しめる(癒される)スポットといえば、そう、カピバラの楽園「長崎バイオパーク」というわけです。
ここには、私の一番好きな動物であるカピバラをはじめ、さまざまな動物が自由な環境で飼育されていて、動物とふれあって楽しめるのはもちろんの事、写真を撮ったりスケッチしたりと、アートな刺激も山ほどもらえます。
今回のエントリーは、旅行1日目に味わったバイオパークの魅力を、写真と共に振り返って実感するための、超個人的エントリーです。
まずは、バイオパークの入り口です。
巨大なラマがさっそく寝ていて、自由にふれあう事ができます。

入り口では、2羽のベニコンゴウインコもお出迎えしてくれます。
鮮やかな羽の色と強力なクチバシがかっこいいです。

普段は木の上にいるのですが、気が向くと、地面を歩いて意味不明な散歩もしています。

園内に入ると、ルリコンゴウインコもいます。
こちらも鮮やかな瑠璃色が綺麗ですね。

ホオジロカンムリヅルです。
胸の羽毛がふわふわしていて気持ち良さそうです。

池の上の家に住んでいるクモザルです。
「おーい、エサくれー!」と、エサを投げてほしそうにしています。

ラマです。
このように、かわいい顔のラマはいいのですが、近づくとツバを吐きかけて来る悪いラマ(顔つきもちょっと怖い)も以前はいました。
今は隔離されているようですね。

愛嬌たっぷりのリスザルです。
綺麗な毛並みですね。

エサを持っていないのに、グーをして手を出すと近づいて来ます。
エサが無い事を確認すると、バスに乗り遅れたサラリーマンのように、スーっとどこかへ行きます。

スーっと。

必死になって水を飲んでいるような姿がかわいいです。

カメラのレンズに興味があるのでしょうか?

よく人に慣れているようで、キツネザルも、自らエサを貰おうと近づいて来ます。
手と手が触れた時の感触が気持ちいいです。

アルマジロ。
すごいボディー。

コウモリ。
すぐ目の前にいるので、手を伸ばせばさわれるのですが、ちょっと怖くてさわれません。
でも吸血鬼みたいでかっこいいですね。

最近、テレビでもお馴染みのコツメカワウソ。
2匹で、葉っぱの取り合いをして遊んでいました。

キリンはやっぱり大きいっすねー。

ダチョウもかなり大きいのですが、キリンと同じエリアにいるので、小さく見えます。

シロサイです。
自分の目の遠近感がおかしくなったかと思う程、大きいです。
以前は2頭いたのですが、1頭は亡くなってしまったのでしょうか?どこか寂しそうな表情です。

マレーヤマアラシです。
お昼寝中でピクリとも動きません。

マーラ。
前足を伸ばした時に、足の裏が見えているところが面白いですね。
間接が曲がらないのでしょうか。

このヤギは、正面から見るとちょっと怖いですね。

あのォ〜、ツノがちょっとひっかかってるんですけど。

のそのそ歩く姿がかわいいアカハナグマです。

ベネットアカクビワラビーです。
人によく慣れているようで、かなり近づいても、チラっと確認してまたすぐ寝ます。

コブハクチョウです。
クチバシで靴を攻撃してくる個体もいましたが、カピバラのエリアにいるもの(写真の鳥)は大丈夫でした。

すごい体積のカバです。
以前来た時は子供だったのですが、かなり大きくなってます。

植物園(ドーム内)には、熱帯の植物達もたくさんいます。
色鮮やかで綺麗ですが、湿度が高くて蒸し暑いです。

飼育されているのかいないのか、微妙な動物達もいました。
まずはカニ。

そしてカエル。

カメ。

もちろん、他にもたくさんの動物達がわんさかいますよ。

というわけで、長崎バイオパークは、被写体となる動物や植物がたくさんいて、写真を撮るだけでもかなり楽しめるスポットではないでしょうか。
私は個人的に、かなり癒されましたよ。
次回、後編のエントリーでは、私の一番好きな動物であるカピバラのエリアをご紹介したいと思います。
【後編はこちら】
長崎バケーション【後編】 - カピバラに癒されて伊王島でのんびり編







