2009年06月11日

EOS Kiss X3と手作りドーリーで動画撮影してみました。

EOS Kiss X3と手作りドーリー

動画撮影のために購入したキヤノンのEOS Kiss X3ですが、とりあえず風景などを一通り撮ってみて楽しいカメラだなーと思ったわけです。
そこで、今度は動画で商品紹介なんかもできるのではないかと思い、実験してみる事にしました。
実験の内容は、ドーリーを使って、移動しながら小物を撮影してみるというものです。

ちなみにドーリーとは、重い荷物を載せて移動させるための、車輪の付いた荷台のようなものを一般的には指しますが、撮影の現場などで、カメラを載せてスムーズに移動撮影するための特殊な台の事もドーリーと言います。

もちろん私はドーリーは持っていないし、小物を撮影するための超小型のドーリー自体、そうめったにありません。
そこで毎度の事ながら、手持ちの部品でドーリーをせっせと手作りする事にしました。
部品として利用したものは、コンパクトデジカメ用の小型三脚と、ジャパネットたかたで、まさかの2台同時購入をしてしまったラジコンカーのフェラーリの方です。
その2つをセロハンテープで固定させると、あっという間に小型のドーリーが完成しました。
それがこちらです。

EOS Kiss X3と手作りドーリー

見た目は、かなりのチープ感が漂っているように思えるかもしれませんが、このラジコンカーが模型並みにリアルなので、個人的には高級感すら感じます。
撮影する際は、移動させたいライン上を走るように、ステアリングの角度を調整するだけです。
もちろん後輪には、デフギアを装備しているので、コーナーリングもスイスイと走ります。
そして実際に撮影してみた映像が以下です。



可も無く不可もなくといったところでしょうか。
残念ながら、そんなにおもしろい映像にはならなかったですね。
ただ、普通には撮れているので、WEB動画としてのCM撮影なんかには使えるかもしれません。
ちなみに、被写体の陶器の置物は、有田陶器市で毎年1体づつ集めている人形なのです。

やっぱり今は、人とか動物を撮るのが一番楽しいですね。
一眼レフカメラならではの、レンズの恩恵を一番感じられる被写体ですからね。



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posted by a2me at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動画・写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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