
以前からほしかった、星野金属工業(現:ソルダム)のフルアルミ製パソコンケース『MT-PRO1300』を中古で手に入れました。
デザイン的には、ビジネスライクな上半分と、アルミ削り出しの吸気口がカスタムチックな下半分が見事に融合された、飽きの来ないデザインだと思います。
ケースの特徴としては、アルミ製なので重量が軽いという事や、背面のファンを好きな位置に取り付けられるという事でしょうか。
また、前面パネルが着脱しやすいつくりになっているため、フィルターの掃除などが簡単にできるようになっています。
最近のパソコンケースは、バットマンみたいなデザインや、飛行機のジェットエンジンのような巨大なファンが付いてるものや、青色LEDがキラキラしてるものや、内部が透けて見えるものなど、斬新なデザインのものがたくさんあります。
それらは、パソコンショップで眺める分には楽しいのですが、個人的にはほしいとは思いません。
これって古い考え方なのかもしれませんが、私の理想のパソコンケースとは、目障りにならない程度にひっそりと、それでいて存在感のあるものであってほしいと思います。
そういう意味でも、この『MT-PRO1300』は、私にとって理想に近いパソコンケースであると言えます。


各パーツは、マザーボードがGIGABYTEで、CPUはAMDのAthlon、電源ユニットはスライド式の鎌力 弐です。
そしてもちろんカートリッジ式DVD-RAM対応のドライブを装着しています。
PCケースが今までのものより大きいので、同じ机の下に設置するとかなり手前にはみ出てしまいます。
それならばと、今度は机の方を買い替えようかと思案中… なんて効率が悪いのでしょう!
でも、お気に入りのものを手に入れた後は、そんなこんなで頭を悩ませるのもうれしいのだから不思議なものです。
PCケースのデザインは、冷却効率意外ではあまり性能に関係はありませんが、やはり自分の好きなデザインのパソコンで遊んだり仕事したりするのは、とてもうれしいものですよね。
パソコンケースのデザインひとつで、作業効率まで左右されてしまうようです。
なにはともあれ、今まで以上に楽しいパソコンライフが満喫できそうです。ムフフフ…
笑いが止まりませんねぇ。
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